胸にきびはどうしてできるの?
胸ににきびができて、嫌な思いをしたことは有りませんか?
胸の他にも、背中にもにきびはできますね。そもそもにきびとは何でしょうか?
胸にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれます。胸にきびは、思春期頃から男女に見られる、毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症で、生理的現象の場合もあります。
30歳頃には軽快しますが、ときに中年女性の口の周りにも現れることもあります。
胸にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いです。にきびには、初潮時に生理的に現れるものもあります。
しかし、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。
胸にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。
例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等です。
胸にきびは、ブラとこすれたり、谷間にできるおt大きくなりがちですから、上手ににきび予防したいですね。